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【映画】ミッション:インポッシブル/デッドレコニング

タイトルミッション:インポッシブル/デッドレコニング Part.1
監督クリストファー・マッカリー
出演トム・クルーズ
ヘイリー・アトウェル
ヴィング・レイムス
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ヴァネッサ・カービー
イーサイ・モラレス
公開年2023年
タグ(ジャンル)アクション
個人的評価★★★★☆

あらすじ

IMFエージェント、イーサン・ハントに課せられた究極のミッション
—全人類を脅かす新兵器が悪の手に渡る前に見つけ出すこと。
しかし、IMF所属前のイーサンの“逃れられない過去”を知る“ある男”が迫るなか、世界各地でイーサンたちは命を懸けた攻防を繰り広げる。

やがて、今回のミッションはどんな犠牲を払っても絶対に達成させなければならないことを知る。
その時、守るのは、ミッションか、それとも仲間か。
イーサンに、史上最大の決断が迫る──。

引用元:ミッション:インポッシブル/デッドレコニング 公式サイト

鑑賞後の感想

 いつの間にかトム・クルーズのライフワークと化している『ミッション:インポッシブル』の最新作。しかも今回は160分もありながら「次回へ続く」の Part.1 だ。

 中身はまぁいつもの『ミッション:インポッシブル』である。堅苦しいところはなく、ひたすら娯楽を追求し、トム・クルーズの身体を張ったアクションも目白押し。
 これだけの長い時間を、気楽に退屈なく鑑賞できるのだから、大したモンである。初老に差し掛かったトム・クルーズも、相変わらずよく走る。

 トム版『ミッション:インポッシブル』シリーズは、1作目こそブライアン・デ・パルマ監督だったので、妖艶さと味のある画が魅力だったが、この最新作は2作目以降の「ザ・娯楽映画」を忠実に追い求めた作品だ。
 深みを求めてはいけない。頭は使わずに目で画面を追っておけば良いのである。
 ただそれでも、本作は少しだけ混乱しそうになったので、果たして続編までストーリーを覚えていられるか、我ながらかなり怪しい。

 それにしても、今どき生身のアクションでこれほどの冒険活劇を作り出す俳優やスタッフたちには、本当に頭が下がる。
 なぜ評価が高いのかさっぱり理解できなかった『トップガン/マーヴェリック』より、本作のほうが遥かに完成度も興奮度も高いよ。


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